Bigな亀の手を喰らう圓應寺 副住職 三木英信

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皆さんはお食べになったことがございますか?

亀の手。

  美味しいの??って魚介類がお好きな方なら、いえ、そうでなくても美味しすぎます。

何亀のおててなの??

いえいえ、これは貝というかイソギンチャクというか、フジツボの仲間で、岩と岩の間に生息する生き物です。

ウィキペディアでは「大きさは3 – 4センチメートルが普通だが、7センチメートルに達する個体もいる。」と書いてありましたが、これ平均8cmは余裕ですよ。

実は副住職三木英信は過去に、あの世界遺産の島、屋久島に在住していた時期があり、このカメノテという食べものには思い入れが強いのです。

遊園地などもちろんない屋久島で、子どもと休日を過ごすのは大自然。そんな中でも娘は磯遊びが大好きでした。カメノテを岩から採ってはその日の夕飯のご馳走となる。食卓には笑顔。

そんな屋久島で過ごしたワンシーンを思い出すのです。娘が好きな食べ物でもあります。

 

そうしましたら、食通だと思いこまれてる副住職に一通のラインが知人より。

こんなものが売ってるけどどうやって食べるのかという内容。

とっても美味しいし、うちの娘も目がない食材で、サイズが大きければ買いですよ。塩ゆで、酒蒸し、みそ汁あたりがおススメです。とお伝えすると、

娘さんに、思いがけず差し入れていただきました。

カメノテも絶品。心遣いも絶品。ありがとうございます。

美味しく美味しくいただきました。

今回のカメノテは徳島産でした。見たこともないようなサイズでとてもおいしかったです。

試しに買ってみたハイボールもすすみました。

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