圓應寺副住職の愛犬【慶徒(ケイト)】

未分類

愛犬のご紹介を致します。

「慶徒」といいます。犬種はボルゾイ、メス二歳のかわいい娘です。圓應寺にきて、もう三か月目になり、今ではお寺の看板「てらいぬ」になっています。

初めて彼女と出会ったときの衝撃はすごかったです。副住職のココロを見事鷲掴み。だって、手を差しのべると「お手」ならぬ「おほっぺ」をしてきたのです。ほっぺちゃんを手のひらに乗せられた副住職はメロメロでした。

ボルゾイという言葉は ロシア語で「俊敏」を意味するそうです。 その名の通り走るのがたいへん速く、走行速度は50km/h。 オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていたといいます。 ですから一昔前までは ロシアン・ウルフハウンドと呼ばれてい たそうです。

まあ、速い速い。すごい身体能力です。・・・がその能力にボディが耐えられず骨折やなんかをするデリケートな面もあります。

来たばっかりの時は寂しくて啼いてご近所のご迷惑をお掛けしそうで一緒に傍で寝ました。二月は福岡でも寒かった。いい思い出です。たまに慶徒のことをテーマにご報告いたします。

【知ることができた】 寺犬 慶徒(ケイト)の生い立ち
慶徒(ケイト)と副住職三木英信が出会った日のこと2017年4月17日、圓應寺の寺犬慶徒(ケイト)は生まれました。今年で三歳になります。今回のお話は圓應寺に来る前の慶徒(ケイト)のお話です。さて、副住職三木英信が前の飼い主さんからご...
タイトルとURLをコピーしました