プロフィール

私は2010年7月25日、福岡県に生まれ、筑紫野市で育ちました。
幼い頃、おばと一緒に観に行った大衆演劇に強い感銘を受け、「自分も舞台に立ちたい」という思いを抱くようになりました。
その想いを胸に、8歳で初舞台を踏み、それ以降は独学で芸を学びながら、数多くの舞台やイベントに出演してきました。
経験を重ねる中で、技術だけでなく、人との出会いや支えの大切さを強く感じるようになりました。
これまでに出会った人々とのご縁を何よりも大切にし、感謝の気持ちを忘れず、これからも一つひとつの舞台に真摯に向き合いながら、芸事に精進していきたいと考えています。
圓應寺とのご縁
圓應寺とのご縁を通して、人と街、そして歴史を大切にしたいという想いがより強くなりました。

私はもともと神社仏閣が好きで、静かな空気や長い歴史の流れを感じられる場所に心が落ち着きます。
そんな中で出会ったのが、圓應寺でした。 初めて圓應寺を訪れたのは、**2025年7月26日の「和流縁日」**です。
その日に出演させていただいたことをきっかけに、ありがたいご縁を頂きました。
そしてそのご縁がつながり、**今年2月3日の「鬼の節分」**にお声がけいただいたことは、本当に嬉しく、心に残る出来事となりました。
最初は、正直なところ「鬼の節分」という行事の意味を深く理解できていませんでした。
しかし、実際に関わらせていただく中で、鬼には単なる怖い存在というだけでなく、人の弱さや迷い、厄を象徴する意味があり、それを受け入れ、向き合い、祈りによって清めていくという大切な考え方があることを知りました。
その意味を理解できたことで、節分という行事への見方も大きく変わりました。


私は、福岡の街並みを歩きながら、人と人が触れ合い、笑顔になれる時間をつくることが好きです。
街の中で交わす何気ない会話や、同じ時間を共有することが、日常を少し特別なものにしてくれると感じています。
また、京都の街並みも大好きです。
歴史と文化が自然に溶け込んだ景色は、歩いているだけで心が引き締まり、自分自身と向き合う時間を与えてくれます。
歴史上の人物では、坂本龍馬、黒田官兵衛、森の石松に強い魅力を感じています。
それぞれが自分の信念を持ち、時代の中で懸命に生き抜いた姿に、勇気や覚悟を学ばされます。
そんな私にとって、お寺という場所に身を置き、奉養できることは、何よりも幸せなことです。
圓應寺とのご縁は、私にとって単なる出来事ではなく、人とのつながりや歴史、そして今を大切に生きることを改めて考えさせてくれる、大切なご縁だと感じています。
これからも、このご縁を大切にしながら、人や街、文化と向き合っていきたいと思います。
寿じゅりを知る

私のアピールポイントは、人とのご縁を大切にし、与えられた場に真摯に向き合う姿勢です。
神社仏閣や歴史ある場所に敬意を持ち、その意味や背景を理解しようとしながら関わることを心がけています。
また、人と触れ合うことが好きで、年齢や立場を問わず自然にコミュニケーションを取ることができます。
街の雰囲気を感じ取り、その場を明るく、楽しい空間にできることも強みの一つです。
任された役割を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持って丁寧に取り組むこと。
それが、私が大切にしている姿勢であり、アピールポイントです。

